夏と言えば、怖い話や肝試しの季節。
不動産業界も長く携われば、“ちょっとしたはなし”をいくつか耳にします。

先日、ある物件へ若いご夫婦をご案内したときのこと。
玄関を開け、廊下を進み、いざリビングへ——
お客様も「明るくていいですね」とご機嫌だった。
部屋の隅に視線を向けた瞬間、 お客様が 「ぎゃあああああああああ!!!」 と絶叫。
そこには、 この世のものとは思えないサイズの 巨大な蜘蛛 が、 壁の上で堂々と鎮座していた。
まるで 「いらっしゃいませ。内覧ですか?」 と言わんばかりの落ち着きっぷり。
そして微動だにしない。以前何度か経験していますので。。。
私はというと、 心の中で (かなり、でかいな…) とツッコミながらも、
プロとして冷静に説明対応。
これはアシダガグモですねぇ。このクモはですねぇ・・・
お客様はすでにリビングを出てしまいましたが、 蜘蛛は完全に動かず、
一応、写真でパシャリ (一応加工しましたm(_ _)m)

とにかくお客様、この種が大変苦手らしく、とにかく一旦案内終了となりました。。。
夏は湿気も多く、虫も活発。 物件案内は、 ・鍵 ・資料 ・スリッパ だけでなく、
「心の準備」 も持っていく季節。
巨大蜘蛛に遭遇したら、
それはもう“夏の風物詩”だと思っていただければ幸いです。
なお、本記事は神奈川県横須賀市を中心に不動産売買・リフォーム・空き家管理を行っている株式会社Rivence Home(リベンス ホーム)が地域の実情を踏まえてお伝えしています。
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